お客様の声ではっきり分かった「自分に与えられた家づくりの使命」

自然素材の家の本当の価値を伝えたい、ナチュールホームの高橋 普佐男です。

お引き渡し後のお客様からお声をいただきました

9月にお引き渡しをさせていただいたT様から、お声をいただきました。

お庭も完成してカフェのオープンを待つばかり。

「本当に良い工務店は宣伝をしていないのでは?」

と気づいて弊社にたどり着いてくれたT様。

そのお声の内容があまりにも嬉しかったので、ここでご紹介をさせていただきます。

以下全文です。(長文です)

※T様のお声は、ホームページの「お客様レター」からもご覧いただけます。

このお声に感動できる人の家を建てたい

このお声をT様から手渡しでいただいてその場で読み終えたとき、大きな感動に包まれると同時に、

「これから家づくりをする人に、ぜひ読んでほしい!!」

と心の底から感じたのです。

今まで考えていた家づくりが果たしてそれでよいのか。

建築会社の選び方は間違っていないか。

このT様ご一家の家づくりストーリーをご覧いただき、何かを感じてほしい!!と思いました。

もちろんこのお声を読んで何も感じない方もいらっしゃるかもしれません。
そのときは、自分の考えていることが正しいと信じて進んでいかれればよいと思います。

ぼくの立場は、このお声を読んで感動したり、気づきを受けられる方の家づくりを、ただ実直に、一所懸命に行うだけです。

お声を読んで気づいた「自分に与えられた使命」

そしてこれを機に、今までにいただいたOB施主さまのお声を改めて読み返してみました。

ぼくが家づくりの世界に入って25年。
今までやってきたことが間違ってなかったと、ようやく人前で胸を張って言えるようになりました。

そしてずっとぼんやりとしていた「自分に与えられた使命」がはっきりと見えてきました。

その使命とは、

「家づくりを通じて世の中を正しい方向に導くこと」

ぼくがつくった家でみんなが幸せに暮らしてくれている。
この家を建てて本当によかったと、心の底から思ってくれている。

そんな家をつくり続けるとともに、間違った家づくりがはびこっている世の中を直していく。

この使命を全うするために、今後の人生を歩んでいくことに決めました。

気が付けば、家を建てる世代は自分より若い世代に変わり、ぼくの意見に素直に耳を傾けてくれるようになりました。

想いを同じくした人。

家づくりを一緒に楽しんでくれる人。

住んでからもずっと家のことを好きでいてくれる人。

そんなお客様と一緒に家づくりをしながら、世の中を正しい方向に導いていけるなんて、こんなに幸せなことはありません。

なんだか今年の集大成のようなブログになりましたが、それほど大きな気づきを得ることができたのです。

これでまた来年の大きな目標ができましたね(^^)

どうぞ皆さま、これからもパワーアップしたぼくに、お付き合いをよろしくお願いします!!

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プロフィール
プロフィール 高橋普佐男
岐阜県羽島市の工務店、ナチュールホーム株式会社の代表取締役。

幼いころから家が原因のアレルギーに悩まされ、10年前に建てた自宅は家族が健康に暮らせる家に。使うほどに味わい深くなるものが好きで、家も同じ考えです。無垢の木・漆喰・塗料・鉄・石などの天然素材を上手に活かしたオリジナルの家を造っています。

妻と小学生の娘と息子の4人家族。家づくりに関する楽しい話からコアな話、暮らしを楽しむ方法などをお伝えしていきます。 一級建築士・シックハウス診断士・VOC測定士。