相思相愛の関係で家づくりができたら、それはもう無敵です!

自然素材の家の価値を伝えたい、ナチュールホームの高橋 普佐男です。

きっかけはお姉さんの家のオープンハウスでした

先日お引越し後1ヵ月を経過した、岐南町の南谷様から嬉しいお声をいただきました。

まっさらな紙に、奥様の手書き文。
姿勢を正して、ゆっくりと読まさせていただきました。

「もっと書きたいことがたくさんあったけど、まとまりがなくなってしまいそうで、それでもなんとかがんばってまとめました!」と奥様。

気持ちのこもった丁寧な文面に感動です!!

手書きのお声

「南谷さんのお客様レター」

南谷さんにはぼくたち夫婦のことだけでなく、スタッフにもお気遣いをいただきました。

ニックネームで呼んでくれたり、年賀状にそれぞれのコメントを書いてくれたり、お引き渡しの時にはそれぞれに名入りのタオルをいただいたりと。

社長のぼくにとって、がんばって仕事をしているスタッフのことを気にかけてくれることはとても嬉しいことです。

名入りタオルのプレゼントにびっくり!

家づくりは長丁場です。
南谷さんとは出会ってから完成まで約2年。
その間に想い出もたくさんでき、お引き渡しの時には嬉しい反面、少し寂しい気持ちも。

南谷さんにとってはナチュールホームと出会ったことで、家づくりが難しいことから楽しいことに変化したのではないかと思っています。

多分ですが他の建築会社との比較はされていないと思います。
それによってストレスなく楽しい家づくりができたのではないでしょうか。

お引き渡しでは感極まって涙が・・

家は価格で比較するものではない

世間一般には、家を建てる時には数社で見積りを取ったうえで比較して決めたほうがよいと言われているようです。

でもぼくに言わせれば、それは間違いです。

もちろん価格も大事ですが、それ以上に大切なことがあります。

家づくりを成功させるには、いかに信頼できる建築業者を探せるかに尽きます。

そんなぼくも、ナチュールホームのことを気に入ってくれるお客様を常に探しています。

そのためには、良い家を建てる努力を惜しみませんし、気に入ってくれたお客様には誠意を尽くして対応させていただいています。

ぼく自身、相見積りで比較して家を建てるという考え方には以前から大きな疑問を感じています。

柱一本にしても、樹種は桧なのかホワイトウッド集成材なのか、防蟻処理はどんな方法なのか?

さらに桧の柱だけに絞っても、産地はどこか、乾燥の仕方は、寸法は?

それらを価格だけで横一線に並べて比較することは、どうみても不可能です。

家は仕様で比較するものであって、価格で比較するものではないんですよ。

(↑ここ大事なところなんで後日ブログで書きます!)

吹抜けから陽がこぼれるリビング

相思相愛の関係でできた家は必ず満足してもらえる

そして南谷さんとナチュールホームとは、まさに相思相愛の関係でした。

そんな間柄でできた家は必ず良い家になりますし、満足してもらえないわけがないですよね。

家づくりの最大のポイントは、いかに気に入って信頼できる建築業者を見つけられるか。

それがクリアされた時点で、家づくりの半分は進んだと思ってもらって大丈夫です。

だってあとは流れに身を任せればいいんですから。

みんなで記念撮影

南谷さんのお声をHPに掲載しました

そんな南谷さんからいただいたお声を、完成した家の写真と一緒にホームページに掲載しました。

何度読んでも感動です。本当にありがとうございました!

南谷さんのお声とぼくのブログが、これから家を建てる人や、家づくりがうまくいかずに悩んでいる人へのヒントになれば幸いです。

\南谷さんのお声はこちらから/

「南谷さんのお客様レター」

\南谷さんの家の写真はこちらから/

「うんていとボルダリングのある家」

お気に入りの一枚。漆喰壁の手形スタンプでの笑顔が最高♩

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ナチュールホームの施工事例
ナチュールホームで建てたお客様のお声

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プロフィール
プロフィール 高橋普佐男
岐阜県羽島市の工務店、ナチュールホーム株式会社の代表取締役。

幼いころから家が原因のアレルギーに悩まされ、10年前に建てた自宅は家族が健康に暮らせる家に。使うほどに味わい深くなるものが好きで、家も同じ考えです。無垢の木・漆喰・塗料・鉄・石などの天然素材を上手に活かしたオリジナルの家を造っています。

妻と小学生の娘と息子の4人家族。家づくりに関する楽しい話からコアな話、暮らしを楽しむ方法などをお伝えしていきます。 一級建築士・シックハウス診断士・VOC測定士。