こだわりの「ナチュール素材」とは時が経つほど味わいが増し、ずっと好きでいられる素材です。

自然素材の家の価値を伝えたい、ナチュールホームの高橋 普佐男です。

ナチュールホームの家は、建築素材にこだわっています。

建築素材は完成したら見えなくなるところと見えるところに分けられますが、今日は見えるところのお話を少々。
内装の仕上げ材のことですね。

普段目で見るところであり、肌で触れるところに使われる素材。
室内の香りの元でもあり、空気質にも大きく関係してきます。
室内の雰囲気を決定付けるのも仕上げ材です。

ナチュールホームの家の内装材は、徹底的に自然由来の素材にこだわっています。
理由は家の雰囲気、健康面、暮らしやすさに直結しているからです。

僕がお勧めするのはこんな素材たちです。

・天然木
・漆喰
・紙
・自然塗料
・瓦
・タイル
・石
・鉄
・ガラス

これらの素材を上手にセレクトし、組み合わせて使用します。

それでは、僕が素材を採用する4つのポイントをご紹介します。

【素材選びの4つのポイント】

①素材の質を重要視すること

自然由来の素材の中にも粗悪なものは存在します。
雰囲気の良い家にするためには、素材の質と耐久性を見極めることが大切です。

②20年後の姿を想像すること

事前由来の素材は経年によって表情を変えていきます。
20年後に当初より雰囲気がよくなっているのが理想です。
そのために、素材を選ぶときには20年後の姿を想像してみましょう。

③統一性を持たせること

素材の統一性を持たせることで落ち着いた雰囲気を得ることができます。
何年経っても飽きが来ず、雰囲気の良さを保つには、素材の質感やバランスの統一感が大切です。

④適材適所に使用すること

その素材ごとの特性を生かした使い方をしましょう。
素材が馴染む場所、より輝く場所があります。
適材適所に使用することで、素材の良さを最大限に引き出すことができます。

ここまででお気付きかと思いますが、お勧めする素材の中にはこれって自然素材なの?
というものも入っています。

例えば、タイルやガラスや鉄など。
素材を生成してつくられるものなので、自然界に存在するものとは違いますね。
でも、有害物質を発生せず、雰囲気の良い、立派な建築素材たちです。

元々、自然素材にこれといった定義はありません。
なので、どの素材が良いか悪いかというのは最後は各々の判断になります。

ナチュールホームでは、僕がこれはいい素材だ!といえばいい素材になります(笑)

先ほどの4つのポイントを押さえているのが条件ですが、たまにイレギュラーで使用する素材もあります。

なんだか分かりづらいですね(^^;
そこでナチュールホームでは、これらの雰囲気の良い素材のことを「ナチュール素材」と呼ぶことにしました。

質感が良く、テカテカしていなくて、時が経つほど味わいが増して、ずっと好きでい続けられる素材。
それらは全て「ナチュール素材」です。

そんなナチュール素材をたっぷりと使用した家をご提案しています。

ここからは少しオープンハウス(完成見学会)のご案内を。

8月1日、2日に大垣市墨俣町でオープンハウス(完成見学会)を開催します。
真っ白な可愛いY様邸は「ナチュール素材」をたっぷりと使用した家。

素材にこだわるとどんな家になるのか?
空気質の綺麗な家とは?

興味のある方はぜひご覧くださいね♪
現在ホームページからご予約受付中です。

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プロフィール
プロフィール 高橋普佐男
岐阜県羽島市の工務店、ナチュールホーム株式会社の代表取締役。

幼いころから家が原因のアレルギーに悩まされ、10年前に建てた自宅は家族が健康に暮らせる家に。使うほどに味わい深くなるものが好きで、家も同じ考えです。無垢の木・漆喰・塗料・鉄・石などの天然素材を上手に活かしたオリジナルの家を造っています。

妻と小学生の娘と息子の4人家族。家づくりに関する楽しい話からコアな話、暮らしを楽しむ方法などをお伝えしていきます。 一級建築士・シックハウス診断士・VOC測定士。